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今日の悠楽学園大学は賑やかでした

都へきち保育所の子ども達。今日Tくんはしっかり踊ってました。

午前中に開催された悠楽学園大学(村が主催するおじいちゃん・おばあちゃんの
活動の場)では、保育所の子ども達との交流会と農業元気グループTogetherの活動
報告がありました。

赤井川へき地保育所の子ども達です。

保育所の子ども達との交流会は、子ども達が歌や踊りを披露し、おじいちゃん・
おばあちゃんに楽しんでもらうと言うもので、前半は都の子ども達、後半は赤井川
の子ども達という順番でそれぞれ練習の成果を見てもらいました。

みんな笑顔がこぼれます

おじいちやん・おばあちゃんはこの日を楽しみにしていて、子ども達の可愛らしい
仕草にとても喜んでくれ、大きな拍手を送ってくれていました。
ただ「どこの子なのかねーー?小さい子ども達はさっぱり解らない?」といった声も
後ろの方で聞こえていたので、子ども達が自己紹介をするなかで、司会が「○○さんの
お孫さん、○○さんの娘さん」などと説明すると「ハァーー!、ホォーー!」という声
があがり、まあまあどこのお子さんか解ってくれた方もいたようです。

プレゼント交換です
プレゼント交換です
おじいちやん・おばあちゃんからのプレゼントを貰う子ども達

交流会最後にはプレゼント交換が行われ、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

子ども達との交流会終了後は、農業元気グループTogetherのリーダー石川くんが、
これまでの活動内容やこれからどんなことを目指しているかを広く村内の方に知っ
て貰いたいということで、プロジェクターを使いながら報告会を行ってくれました。

活動報告をする石川くん

おじいちゃん・おばあちゃんは「Together」といってもピンとこなかったようですが、
「村長さんの家の隣でひまわりを作っているグループ」と説明するとみなさん解って
くれ、短い時間でしたがみなさんは、スクリーンの映像と石川くんの話を熱心に見聞き
してくれていました。
最後の質問コーナーでは「独身メンバーへの嫁取りアドバイス」なども飛び出し、会場に
笑い声が響いていました。

悠楽学園大学ではこれを機会に、村内で活動している方の話を聞くメニューが増えるかも
しれませんね。


<おまけ>
下の写真は、交流会の様子を見に来ていた健康支援センターの母子担当保健師が、N西の
おばあちゃんに、「どちらのお母さんなの!」と聞かれている場面です。
「どちらのお子さん!」と聞かれなくて良かったなーーーと黙って聞いていた私でした。
ちょっとした勘違い!




投稿者:会員NO6

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プロフィール

akaigawa

Author:akaigawa
「日本で最も美しい村」連合に加盟している北海道赤井川村のブログです。有志数名が「赤井川村のいま」をお伝えします。このブログは、2008年9月8日より赤井川村公式HPの「むらのできごと」を兼ねることとなりました。現在このブログに投稿していただける村内在住の「記者」を募集しています。希望される方はkikaku1@akaigawa.comへメールでご連絡願います。

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